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2009年 09月 25日 ( 11 )

2009年 09月 25日
■09.6.14(日)~「お~ぷん」後、始めてのMi(13:00~16:00)鉄びん山の家
≪出席者≫天末線合同、絹ちゃん(×)穂波(×)ジャッキー(×)イコタ(○)逸也(○)

■個人の意見メモ■09.6.14(日)~「お~ぷん」後、始めてのMi(13:00~16:00)鉄びん山の家_a0137810_21145780.jpg

▼逸也~劇団400もコラボしたかった。別チームあったらよかった。場所の近いところでもう1チームつくったらどうか? 練習回数をもっと多くしたい。
▼金子(いこた)~劇団400方式で、やればできることがわかった。昔の先生達がやってた「小さな家」のわくわく感、見ていて入っていきたくなる気持ちを大事にしていきたい。(もっと練習そのものを楽しむコンセプトを開発したい・・・)
▼竜浩~今回は演じる側には勉強になったかも。定期的にヤル手も。
普段もっと日常的にそれぞれの劇団の練習をお互いに見に行けたらいいのでは。
おれは遠いいので、むしろ劇団400側か? 土日は完全休なので毎週来れる。層を厚くするのは大事。練習専門の人がいてもいいのでは・・・?

■「台詞の時代」最新号の特集「短編戯曲の饗宴」に掲載の23の短編戯曲を次の劇団400に・・・・、という案もあるのだが、劇団天末線の動きをみて、劇団400の今後をユックリ錬ろうと言うことになった。
アイデアとマネジメントについて、OBたちの意見を是非!

by tetsubin2 | 2009-09-25 21:15
2009年 09月 25日
■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館
■ついに劇団400の最初の本番。他劇団合同とはいえ、処女公演としては不足はない。■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館_a0137810_2155739.jpg
「バス停」「源泉」ともに他のコントとはひと味もふた味も違う芝居が出来た。現役や、劇団SHOWの若い役者達には、声やリラックスした立ち姿など、いい影響を与えたようだ。
我々は、間違いなく芝居づくりの一つの可能性を手に入れたようだ。

■感想レポート①/金子(伊古田)祐子(「バス停」女1)

▼お疲れ様でした! ありがとうございました。
それから、夕食会(?)出られなくてすみませんでした。
群馬まで帰る都合(子供達も、次の日は学校だったので)で遅くなってしまいそうだったので帰らせてもらいました。
▼さて、劇団400に参加した感想です。
実際、練習も本番もとても楽しかったです。最後まで通せるかな?と、とっても不安でしたが、(そんなレベルですみません)本番中クスクス笑いが聞こえてきたりして嬉しかったし、楽しかったです!終わってしまうのが、もったいない位に!
でも、本当に緊張しました。忘れていた懐かしい緊張感を思い出し、ドキドキし、無事終わった後の爽快感はたまりませんね!
私は、ずっと芝居をやりたいと心のどこかで思っていました。
でも、秩父から離れ、子供も生まれ、やりたいけどできないなぁ、と思っていました。
そんな時、【劇団400】ができ、声をかけてもらい本当に良かったです。
なかなか逸也先輩と予定が合わなくて練習できなかったり、家の事情で大変だったり、色々ありました。
でも、そんな私達が舞台に立てました。
それは、やっぱり若林先生や小池先生、現役、そしてやっぱり劇団天末線の助けがあったからです。助けてもらったなぁ、という気持ちと、昔の仲間それから新しい仲間、演劇でつながっている仲間はあったかいなぁ、とつくづく感じました。■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館_a0137810_2165476.jpg
周りのみんなには迷惑や面倒をおかけしますが、ちょっと遠くにいても、子供がいても、色々事情があっても、気持ちさえあれば芝居は出来るんだなぁと思いました。
練習に行く事で日々の生活の息抜きが出来て、張りのある生活ができた様に思います。
▼それから、コラボ!
いいですね、楽しそう。コラボした天末線のメンバーは若さとエネルギーをもらえたんじゃないでしょうか!
見ているだけで、こっちまでテンションが上がりました。
なんせ歳なので、若い人達の会話になかなか入る勇気がなかったのですが、みんな元気で声をかけてくれて嬉しかったです!
▼さて、娘達のお気に入りは「親不孝」と「源泉」と「レタス」だそうです。
楽しかった!と喜んでいました。
なかなか、的を得た面白い&辛口の感想を聞かせてくれました。
家では、アンパンマンの曲でボックスを踏んでいます。
▼本当に、やって良かったですよ!
ちょっと子供に自慢です! 子供達に観せられて本当に良かったです。
実は、笑っちゃうんですが小3の下の子、ミスズが「ママ、群馬県に演劇部はないの?」なんて聞いてきました。
なんだか、面白いやら嬉しいやらで笑ってしまいました。
ママがママ以外で頑張る所を見せるのも、すごくイイ事ですね。
んーっ、またやりたいですねぇ…!

■感想レポート②/矢島穂波 (「源泉」女3)■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館_a0137810_218187.jpg

▼恵子(原さん)から、1月だったか2月だったか、はたまた3月だったか覚えていませ
んが、「若林先生が伝染やってみない」って言ってるんだけど、どう?とのメールがあり、仕事の閉塞感から脱出したいことも手伝って、「やってみる」と応えたはいいものの、15年以上、芝居から遠ざかっていたため少々不安はありました。でも、一緒に「劇団400」として関わっていくメンバーが同年代であったため、その部分では躊躇なく入って行くことが出来ました。当初女1の予定だった大島さん(?)とは年齢が離れているため、面識はほとんどないので、私にとっては楽しみだったので少し残念です。また、機会があったらお会いして一緒にお芝居できたら嬉しいです。大島さんの代わりにジャッキーが女1を受けたと聞いたときは、懐かしくてとてもワクワクしたのを覚えています。

▼「劇団400」として、今回5人で関わったわけですが、皆それぞれ仕事や家庭を持っているので、練習の日程調整に苦労しました。はじめの練習から約2ヶ月で本番ということで、焦りはありましたが、本当にふらっと行って帰って来る感覚で練習が出来た事は、いい経験になりました。それぞれが、社会人となって20年近くになるせいか、落ち着いて打ち込めたような気がします。練習時間や家でのシャドーは、現役の皆さん等に比べるとかなり少ないとは思いますが、ほんの数分のシャドーへの集中力は現役時代などと比べ高くなっているのかな?感じました。(効率ですかね?)これを毎回こなしている天末線の皆さんの苦労(?)は相当なものだと、今回改めて感じました。脱帽です。仕事と家庭と芝居の切り替えがキチンと出来ているから続くのでしょうね。

▼「劇団400」としての今回の実験は、若林先生から見たらどうであったのか、知りたいところです。個人的には、最初2ヶ月は短いと感じていましたが、短期集中する今回のような場合は最終的には丁度よかったような気がします。今後、先生の手直しによってどの様に変わっていけるか楽しみです。

▼今回私達「劇団400」は、皆さんに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。私達の他にも「400」でなら関わりたいと思っている人もいると思います。今回の実験が次につないで行けたならいいなと思っています。

■感想レポート③/江田絹代(「源泉」女2)■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館_a0137810_2195100.jpg

▼今回『劇団400』として参加させていただき、一番に思うのは「やってよかった!!」その一言に尽きますね。
自主や天末線の公演を観に行くことはあっても、自分が芝居に係るのは高校卒業以来十数年ぶりで、今回お話を引き受ける前は、芝居はやりたいけど時間的にムリだよな……と、いつも諦めていました。
しかし、「乗り打ち」をコンセプトとする『劇団400』は、ヒマがないけど芝居はやりたいというわがままを見事に叶えるとてもよい方法だと思いました。出来るかなと不安に思っていたものが、実際に出来たのですから!!

▼本当にやれるのか?そしてどれだけ楽しめるかの実験という思いで始めましたが、頭も体も思っていた以上にカッチカチで、セリフは覚えられない・先生の直しもすぐに忘れてしまう……これはヤバいと思いました(汗)。現役の頃とは違う≪老化≫を改めて自覚しました(笑)。でも練習を重ねて行くうちにカンを取り戻したと言いますか、だんだん面白くなって来ました。やはりセリフが入ってないと全然楽しめないですね。

▼やってみて、キャスト同士のスケジュール調整が重要かなと思いました。今回若林先生、穂波ちゃん、ジャッキーに私のスケジュールを合わせてもらう形になってしまい、実質3時間位の練習を4回と、リハと本番の日に通し数回で本番に臨んだわけですね。
練習が出来なかったとしても、その状況で楽しんでしまおうというのもアリだとは思いますが、練習の進み具合からしても都合がつくならもっとやりたいと思ってしまうし、やればやるほど良くなるし、練習自体が楽しいので時間さえあればもっとやりたいと思ったのが正直なトコロでした。でも正味2ヶ月の短い期間でエネルギーを集中してできたので、生活や仕事の負担にならず、非日常を味わいながら楽しくできたと思います。

▼十数年ぶりの客前での本番で、懐かしさやらドキドキやら不思議な感覚ですごく楽しかったです。
「もっとこうすれば良かったかな」とか、客前で一本打ってみてこそやっと見えて来る部分もあるのでこのまま終わってしまうのはもったいないという気持ちもあります。
今回私は『源泉の女2』でしたが、別の誰かがこの役をやったり、私が別の役のセリフを入れて、同じ役を何人もが出来るようにして、今回の「セッション」的な形も面白いかなと思いました。……って私すっかりまたやる気になってますね(笑)。■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館_a0137810_2195567.jpg

▼全体を通して、試演会・リハ・本番に向かってみんなで高め合っていくあの感覚はイイですね!尚美の皆さんが積極的に話し掛けてくれたり、現役の皆さんの若いエネルギーに乗っけられたり、天末線のみんなは堂々としてるし、すごくイイ刺激になりました! 各団体の誰一人ブレる事無く、ベクトルがグワァァ~っと一つの方向に向かって行くのが感じられてワクワクしました。公演を観に来るだけでは味わえない醍醐味ですね。やっぱり芝居の引力はすごいです!

▼今回の参加してみて、若林先生・小池先生・現役の皆さん・天末線のみんなのお力添えがあってこその『劇団400』だと思いました。皆さんに協力していただいて、おいしいトコ取りの味を占めてしまったのでぜひまたチャンスがあればやりたいなと思っています。
やりたいけど自信がないと思っている多くのOBに「やってよかった!!」と今後触れ回って行きたいと思います。

■感想レポート④/ジャッキーこと石井美和(「源泉」女1)
▼あらためて振り返ってみると、なんかワタシ、
「出来るだけの準備をしたら、本番は気合い入れて、楽しんじゃおう!」
なんて感じを思い出すのに、すご~く時間がかかってしまったんです。
最初は失敗しないようにっていうか、まわりに迷惑かけないようにって事ばかり考えてしまっていました。普段なかなか会えないステキな人達に会えたりする事は楽しかったケド、芝居を楽しむなんて程遠かった。台詞覚えはもちろん、集中してシャドーをする事にもなかなか慣れなくて、やっとこさ「あぁ、こんなだったわ。」なんて思えたのは、最後の一週間位でした。
最後の方はやっててすごく楽しかったんですケド、思い出して来たら終わっちゃってた感じがすごくしていて、だからこそ、またやりたい。
次はもう少し肩の力を抜いて楽しめそうです。

▼でも、家が遠いって事は、やっぱりかなり辛くて、練習したいし、楽しいけど、移動に疲れてしまって、帰ってからが仕事がキツイ。
回数が増えると(間隔が短いとかな?)身体がついていけないなぁって思いました。
やっぱり「400」の場合は、回数集まることは難しいと思うので、台本以外に、舞台の配置とか、演出から見た役のイメージとか、なんか少しでも役者が同じイメージで作って来られる土台みたいなものがあれば、とっかかりがもうちょっと、やりやすいのかなぁとも思いました。

▼でも、吐きそうな程緊張したけど、楽しかったなぁ。
またやりたいです。
なんだか、まとまらない文章ですみません。
またお会いできるのを楽しみにしています

■感想レポート⑤/新井逸也(「バス停」男1)■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館_a0137810_21103964.jpg
 
▼送られて来た台本に目を通すと確かに面白い二人芝居であった。しかし、セリフのほとんどが、それぞれの携帯電話でのセリフが中心で舞台上の相手との会話があまり無いためセリフに脈絡がない。そのためセリフ覚えに苦労し、相手役の金子さん(なんか別人みたいなので、以下、イコっちゃんでいいよね?)には迷惑のかけ通しで・・・。また、目の前にいるのが、自分の奥さんなのにそれに気付かないという難しい役であったが、今まで、芝居から遠ざかっていたため、芝居の楽しさを再確認出来とても楽しかった。
また、私の演劇部時代(人生での)初舞台の春季公演も、今回の舞台装置とほぼ同じのベンチと、電信柱、そして演出が今回の相手役のイコっちゃんだったことを思うと、なんか感慨深いものがあり、「劇団400」の旗揚公演(で、いいんですよね?)に参加できてとても光栄だった。

▼前日に配役を割振り、それぞれ現役・尚美学園・天末線とのセッションを行うとの目論見を聞いたとき、正直「若林先生もむちゃするなぁ、高校定年になって、ちょっとボケが始まったかなぁ?」と、思っていたが、本番前日の試演会を観て良い意味で裏切られた!(先生ごめんなさい。)「配役が変わるとこれ程までに変わるのか。」と、びっくりした!
反応が新鮮で、役者それぞれが今まで練習してきた反応では無いものが見受けられ活き活きして、芝居に厚みが出ていた感じがした。■09.5.30(土)31(日)~秩父農工「お~ぷん」公演・清心館_a0137810_21122163.jpg

▼それにしても、役者は本当に楽しそうでうらやましかったなぁ!
劇団400も、今後持ちネタならぬ持ち舞台ふやして、小学生が公園で戦隊ごっこやるように「じゃぁ、おれ今日、男1やるから、おまえは女1やれよ!男2はおまえなぁ」みたいな感じでやれたら楽しいだろうなぁ・・・。なんて思ってしまった。

by tetsubin2 | 2009-09-25 21:12
2009年 09月 25日
■09.5.23(土)~「バス停」練習3回目(9:00~9:17)清心館
≪出席者≫ (○)イコタ(○)逸也(○)田端(○)

■練習内容

若林が尚美で劇団「トラアナ」の第1回目の練習日だったので欠席。
タバちゃんの演出で3人だけの寂しい練習となった。
と、ここまで書いてから、イコタにメールを打って、練習内容を確認しようと思ったら、すでに報告メールが来ていた。寂しいどころか、何人ものOBが参加。充実した練習が出来たみたいだ。30日が楽しみ。
やるね、OB。

■感想/イコタ
■09.5.23(土)~「バス停」練習3回目(9:00~9:17)清心館_a0137810_2122935.jpg9時~17時、清心館で劇団400【バス停】の練習をしました。
タバちゃんが9時半から参加してくれ、演出してくれました。
始めはセリフで苦戦しましたが、声を大きく気持ちを出してテンポ出し!で形になってきました。
その後も次々に、チャン、千葉先輩、川田くんが参加してくれました。
2時半からはタバちゃんに代わり千葉先輩が演出してくれ、同期の逸也先輩のテンションも上がりっ放しでした。後は逸也先輩の大好きなセリフ「位置?」が本番にも正しい場所に入る事を祈り、練習は16時に終了しました。その後、30、31日の確認をさせてもらい清心館を後にしました。タバちゃん、千葉先輩、チャン、川田くんのおかげで良い練習ができました。
用事の合間に来てくれたり、仕事帰りに遠くから駆け付けてくれたり、本当に、ありがとうございました!
【若林先生へ】という事で本番、楽しみにしていてくださいね!なーんて自分と逸也先輩にプレッシャーをかけています。ハハハッ!
【小池先生へ】カギの開け閉め&照明メモ、ありがとうございました!
【美術さんへ】チャンに伝えておきましたが、ベンチの裏側に針金が出ていて運ぶ時に危なかったので、ちょっとみておいてください。ヨロシクお願いします。
【みんなへ】明日は「バス停」チームは残念ながら参加出来ませんが、頑張ってくださいね!

by tetsubin2 | 2009-09-25 21:02
2009年 09月 25日
■09.4.19~5/31「お~ぷん」公演の案内(「鉄びん通信5」より)
●この公演は、ある意味CATDと私と日本の演劇状況を革新する、すべての新しい出発です! ハハハハ、OBのみなさん是非見に来てチョ。
■09.4.19~5/31「お~ぷん」公演の案内(「鉄びん通信5」より)_a0137810_20584749.jpgこれに関わったかも知れない辻清子(1982)、白川綾(1999)、大島要子(1999)。昔OBの1962卒のOBの皆さんたち(森、堀田、吹田、半田さん)。チバが待ってるぞ清水宏希(1987)と土屋進(1987)。う~ん、今回は声かけ遠慮してしまったけど劇団400で待ってる小久保夫婦(1981)、橋本透(1980)。みなさんぜひお出かけうどん。
現役をいれるとOB名簿Noはなんと501名になりました。とりあえず、老いも若きも5/31秩父農工清心館に集まるべえや! なんだか凄いことになりそう。今からもう眠れない。

by tetsubin2 | 2009-09-25 20:59
2009年 09月 25日
■09.5.17(日)~天末線との合同練習(10:00~18:00)清心館
≪出席者≫絹ちゃん(○)穂波(○)ジャッキー(○)イコタ(○)逸也(×)
■練習内容
「おーぷん」に向けて最初で最後の「合わせ練」&「試演会」
■09.5.17(日)~天末線との合同練習(10:00~18:00)清心館_a0137810_2056010.jpg10:00~10:15 Mi
10:15~11:00 音響編集、転換段取り
11:00~12:30 合わせ練①
12:30~13:00 昼休
13:00~15:40 合わせ練② 
「バス停」は逸也の変わりに若林が代役、「源泉」を合わせて、すぐに試演会に突入。 
16:00~17:05 試演会
16:15~18:00 Mi
▼どの芝居も今日は出来はよくなかったが、「源泉」が試演会の出番まで練習をして、試演会に臨んだが、キレがガゼンよくなっていた。やはり練習は大事なのだ。みんな総じて「シャドー」していないことがバレバレ。もともと天末線の強みというか、唯一やらなければならない必要十分条件は「シャドー」だったのだ。みんな思いだそう。あの暑い夏の日に、アイスクリームを口に入れながら、蝉と競争しながら200回シャドーをやったのを・・・・。そう、あのまっすぐな目をしていた青春の日々を・・・! なんチッて。

by tetsubin2 | 2009-09-25 20:56
2009年 09月 25日
■09.5.10(日)~「源泉」3回目(10:00~19:00)清心館
≪出席者≫石井美和(1990卒)江田絹代(1989卒)矢島穂波(1989卒)

■活動内容■09.5.10(日)~「源泉」3回目(10:00~19:00)清心館_a0137810_2053401.jpg
【10:00~11:00】 天末線と合同スケジュールMi、各種打ち合わせ。
【11:00~17:00】源泉(15:00より)を含めて、7本のコントすべてを練習。今回も私はAに陣取って、昼休憩ナシで6本をすべて直す。う~ん、デリシャウス。
【17:30~18:30】ホールを借りて軽い試演会のつもりが、現役達が見てくれたので、結局いい公演になった。感謝感謝。やっぱりこう言うのはお互いにいい刺激になる。どういう訳かみんな本番はいい。練習と全然違うのがずっこける。やっぱり見せしめにだれかの血を抜かないと・・・・。
みんなそこそこ面白かった。もしかしたら、一番練習時間が少ない「源泉」が一番よかっんじゃないかな。チバと意見が一致。うん、いい傾向だ。尚美も手が抜けない。頑張らねばまさよし。

by tetsubin2 | 2009-09-25 20:53
2009年 09月 25日
■09.5.9(土)~「バス停」練習2回目(10:00~17:00)清心館合宿室AB
≪出席者≫金子(伊古田)裕子、新井逸也

■活動内容■09.5.9(土)~「バス停」練習2回目(10:00~17:00)清心館合宿室AB_a0137810_20513915.jpg
新しく台本を改訂してしまったことと、お互いに他人と携帯で話しながら、夫婦がディスコミュニケーションしていく演出とが相まって、3人で非常に苦労しながら練習している。なかなか通しが出来ないまま、昼休みの1時間をホールをもらったり、4時過ぎに現役の合わせ練の後、すぐに舞台転換をしてもらい、現役に「バス停」を見てもらったりしたが、残念ながら完全な通しにはならなかった。しかしその後そのままホールを借りての練習で、最後とうとう完全に1本通しが実現できた。いやあ、思わず演出の私が拍手をしてしまった。後は日頃のシャドー次第でOK。何とかなりそう。現役にも協力感謝。一緒にやることの良さをお互いに再確認!
明日は「源泉」との合同試演会をやってしまうぞ~!

by tetsubin2 | 2009-09-25 20:51
2009年 09月 25日
■09.4.11(土)~1回目の「源泉」合わせ練(15:00~18:00)清心館
≪出席者≫石井美和(1990卒)江田絹代(1989卒)矢島穂波(1989卒)

■【活動内容】■09.4.11(土)~1回目の「源泉」合わせ練(15:00~18:00)清心館_a0137810_20494712.jpg
絹ちゃんの店の都合で15時からの練習。最後の30分は「バス停」と同じように、清心館のライトを浴びながらの練習。特に「源泉」はそのとき残っていた現役の25人ぐらいを観客にして試演会までやってしまいました。すでに芝居として充分成立OK。
久しぶりのOBの演技に、なんだか涙が出そうになってしまった。
楽しかった。

■感想/矢島穂波

若林先生、小池先生、絹ちゃん、ジャッキー、徹ちゃん、現役の皆さん、源泉の初練習お世話になりました。十数年ぶりの舞台上での練習、疲れました。でも、楽しかった~。まだ喉が痛いです。明日集まる天末線の皆さん頑張ってください。社会人となって活動を続けている皆さんの凄さ、改めて感じました。

■感想/石井美和

生まれて初めてくらいの、もうガチガチでした。すげ~面白かったあ~!

by tetsubin2 | 2009-09-25 20:49
2009年 09月 25日
■09.4.5(日)~1回目の「バス停」合わせ練(10:00~16:00)鉄びん山の家
≪出席者≫金子(伊古田)裕子(1989卒)と子供達
新井逸也(1988卒)

■【活動内容】■09.4.5(日)~1回目の「バス停」合わせ練(10:00~16:00)鉄びん山の家_a0137810_2046299.jpg

「バス停のある風景」の合わせ練。
OB達は、10数年ぶりの舞台で、らしくもなく緊張と不安と喜びに満ちていました。いやあ~、それを見ているだけで私は幸せでありました。で、最後は私の家から本番の会場である秩父農工のホール場所を移して、強引にもライトを浴びながらの通しをやってしまいました。本人達は緊張したことでしょう。でもどことなく昔以上の楽しさを感じてるのも否めないようでした。
当然農工には現役がいて、ちらちら通しを見ていました。双方にきっといい刺激になっているはずです。

■感想/金子祐子

今日はお疲れ様でした。ありがとうございました。子供達も初体験で楽しかったみたいです!(小6と3の女の子も参加)さっそく、専属鬼マネージャーと化してダメ出しされそうですよ。いやぁ、それにしても疲れました。最後まで力が抜けなかったですよね。ホント、カチカチ頭がオーバーヒートです。ハハハッ!
でも、楽しかった~♪いやぁ、楽しかった♪先生の直しで昔を思い出して嬉しくなりました。でも、直したセリフをすぐ忘れてしまうのは歳のせいでしょうか?
逸也先輩とも、あまり会えないですが今日は練習できて、貴重な貴重な一日でした。
良かったです! 久しぶりに心が躍った。楽しかった~。

by tetsubin2 | 2009-09-25 20:46
2009年 09月 25日
■09.3/16~次回公演の大枠が決定
■結局若林のマネジメントで、以下のように決まった。
▼「源泉」
女1 石井美和 1990卒(千葉・船橋でパンづくり)
女2 江田絹代 1989卒(テレビで有名な楽時舎勤務)
女3 矢島穂波 1989卒(秩父市役所の星)
▼「バス停のある風景」
女1 金子裕子 1989卒(群馬・伊勢崎の華麗な主婦)
男1 新井逸也 1988卒(東京・赤坂プリンスホテル勤務)

●註1)【石井美和】の役や実は最初1999卒の白川綾(1999卒)が確定だったが、ダンナの仕事の関係で、■09.3/16~次回公演の大枠が決定_a0137810_20422721.jpg同じく1999卒の大島要子に変更。ところが大島の家族の結婚の関係で最終的に石井美和に落ち着いた。
電話で「劇団400の芝居やらない」と言ったら、彼女は即座に「いいですよ。やります」と言った。これが「サッちゃん」だ! ここ数ヶ月の中で一番嬉しい爽やかな返事だった。これ、多分一生忘れないだろう。そういうもんだ。

●註2)【源泉】は竹内銃一郎の「伝染」をもじった。おばさん3人の場面をコント仕立てにテキストレジーしたもの。伝説的な「伝染」の一部がもう一度見られるゾ!

■キーワードは[乗り打ち]。つまり、簡単なコントのセリフをあらかじめ入れてきてもらい、本番前日か当日の午前に合わせて、一挙に本番をやってしまうというやり方。実際は初めての実験なので、出来る範囲で何回かの(2,3回?)役者合わせ練習を私の家でやることになると思う。でもこの実験が成功すれば、「芝居をしてみたいけど、遠方のためだったり家庭や仕事のために天末線のように頻繁には関われない」OBにとっては、一つの可能性が広がるはずだ。

■連絡
【OB-oldの会~報告】~森環さんいう1962年卒のOBの方が中心になり、4/5に17名が集まり、高齢者OB会(とご本人はおっしゃっていました)を開くそうです。秩父農工演劇部のルーツというか基礎をつくって頂いた方々です。わたしたちも何らかの形で関われればいいなと思っていますが・・・・。(絶対「昔OB」の皆さんの芝居みたい!)

by tetsubin2 | 2009-09-25 20:42