人気ブログランキング |
2012年 01月 17日
■1/15(日)~劇団400の新たな可能性
やまんねプロデュース劇団400第5回公演「働く公園」が無事終了。お越し下さった皆様ありがとうございました。支えて下さった天末線の皆様大感謝です。
■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_11542043.jpg


■■【公演報告】
■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_2383455.jpg▼いやあ~、想像していたよりずっといい公演で、久しぶりにいい酒でした。
▼前回の「こけら落とし公演」は文字通り「天シアター・やまんね」の完成を記念して、感動の公演でしたが、今回の400公演はそれに劣らずの感慨深い感動がありましたな。
だって、劇団400はいわばジプシーみたいな根無し草劇団で、でもある意味私の演劇の考え方を一番素直に体現できる劇団でもあるのですな。だからこんなに早く劇団400としての単独公演ができたのは、まあ、すごいことではあるのですな。
▼それに、二日目の急遽の大手術。「トイレ」を4つにぶった切って、間に3つのコントを入れ込む。結局7つのコントの連続公演という形。いやあ~、一段とオシャレに変身した。劇団400の「働く公園」がやっと働きだしたといった感じでんな。
▼っというより、なによりも2日目の朝の突然の変更に、一口もイヤな顔しないでやり遂げてしまう農工OBの力と言うヤツにくあんどうでんな。まあ、内輪で誉めても気味悪いかも・・・。
いやあ~
ちいさな公演なのに、とてつもなく大きな公演だったッス。

年に1回は400やりたいなと、何となく思っていますが、如何?


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_948571.jpg■■【感想】 イコダコイ・びび
▼いままで劇団天末線の公演には観客だったり、公演当日のヘルプスタッフだったりと何かしらで関わってきましたが、こうして自分がまた役者をやるなんて正直卒業してから思ってなかったです。
後押しするいろんなキッカケがあって、約20年ぶりに役者をやると決めたわけですが…人生、何があるかわからなくて面白いです。
▼とにかく練習から刺激的で面白かったです。毎回5時間ほどの練習の終わりにはいつも「もうちょっと練習したいな~」と思う物足りなさが芝居欲をまた高めたのかもしれません(笑)本番の数日前からもう終わってしまうのかと思うと寂しかったです…。
▼それにしてもたった6回の練習だけで満員のお客さんの前でお芝居できるなんて…無事に終えることができてよかったし、本当にありがたいことです。
本番は面白かったし気持ちよかったのはもちろん、本番当日のあの雰囲気がたまらないです。まあ、自分の芝居に悔いが残るところはありましたが…。
次はもっと! と思っていますので次回もやる気マンマンです! 1度きりでは終われません!!
▼スタッフとして支えてくれた天末線メンバーのみなさんに心の底から感謝しています。ありがとうございました。
今回の公演を通じて先輩方や後輩たちとグッと繋がれたのも嬉しいし、面白さも倍増したのだと。
若林先生がよく仰っている「贅沢な遊び」だな~と実感できた2ヶ月ちょっとでした。
早くまた漲りたいなぁ~~~!!!!!



■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_956370.jpg■■【感想】 ホルテキナ・ルミ
▼この公演を通して、改めて自分を取り囲む全ての方々のおかげで、こうして自分があるという事をしみじみと感じることが出来ました。色々な役割の中で、優先順位をつけてバランスを取りながら生かしてもらうには、それぞれの関係の中で‘理解’や‘許し’を頂いていて。いつも支えてくれている周りの方々へ、感謝の気持ちがいっぱいです。若林先生をはじめ、天末線のみんな、家族、友人…。本当にありがとうございます。
劇団400のこの雰囲気は、なんとも…プロでもアマでもない…中間にしか出せない空気感…。特に2日目の芝居が醸し出した一体感とメッセージ的な、あの最後の石木戸のセリフ…。何か…カッコいい~なぁと…早くDVDみたい!
▼例えば、生活で生じる負のエネルギーも、こういった形で芝居に関わることで、それらが正のエネルギーへと生まれ変わっていくように感じました。まさに、お迎えがきて浄化するように…。‘きた~!’ですよ。
▼芝居(舞台)は色んなクリエイティブの結集ですね~。やぁ~本当、経験と感動をありがとうございました!


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_14183190.jpg■■【感想】 みどり・根岸伸好
▼劇団400、そして天末線の皆様大変お世話になりました。
こんな大きな公演で遊ばせて頂きまして本当に有り難う御座いました。
▼とはいうものの余裕などもちろんこれっぽっちも無く、何度練習してもまだまだというなかで向かえた本番でした。ところがいざ始まったら、初日のうけすぎはもちろん、2日目のクスクスにしても、本番前には全く思いもよらぬ事で…エッ・ナンデ・アリエネーという感じでした。なんだか良く解りませんが、とにかくなんとかやれたようなのでなにはともあれ、ホットしました。芝居の不思議を感じました。
▼もちろん芝居のむずかしさは、ズーッと身につまされておりますが… 大変な仕事をこなしているスタッフの方々や真剣に稽古をしている役者の方々に支えられ、またあたたかい励ましの言葉をかけて頂きました。みなさのおかげでこんな貴重な体験をすることができました。ありがとうございます。


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_14193750.jpg■■【感想】みどり・根岸京子
▼「いがですか」の芝居がこんなに笑う芝居だと思ってもいませんでした。 というのは、私達の練習中に一度も笑い声を聞かなかったからです。 それが本番が始まるや…大きな笑い声「なに!」びっくりでした。 次の台詞を言うと…また笑い「なんで?なんで?」の連続でした。 その笑い声に押されるように突っ走り終了しました。 今もって、何がおこったのか…信じられません。
▼今回の公演にあたり、たくさんの皆さんに支えられ、この機会を与えていただき本当に感謝しています。 寒い中も、黙々と仕事していたスタッフの方々、なによりも、どんな事があっても対応してしまう皆さんの底力と柔軟さに拍手!素敵です!


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_14205742.jpg■■【感想】 ホルテキナ・江田絹代
▼今回も劇団400でオイシイ思いをさせていただきありがとうございました。
天シアターやまんねでの二回目の公演と言うことで、天末線のみなさんが「こけら落とし公演」での経験を生かした今回だったと思います。よって更にやり易い状態でやまんねの舞台に立たせていただき、本当に感謝です。
▼自分としては、劇団400として回を重ねた為か、はたまた自分の環境が変わり以前に増して芝居に向きやすくなった為か…今までのリハビリ的な感覚よりももう少し積極的に芝居作りを楽しめた気がします。
 ガンガンエネルギーとテンポで持っていくのももちろん楽しいです。しかし今回もう少し踏み込んだと言いますか…。
《外に集中》《自家発電と相手発電》《人間(人と人の間)を見せる》などなど…先生からいただいたキーワードを自分の中で感じることが出来、より心とカラダの解放に繋がったと思います。
芝居中はもちろんのこと、今までは普段の生活でも自家発電になってましたね。意識を外に向けていくことによって、何だか心身共に疲れにくくなった気がするんですよぉ。芝居ってスゴい!イヤッ、若林先生がスゴいのか!!(笑)
▼毎回思ってきましたが、今回は天シアターやまんねでの公演と言うことで更に天末線の皆さんの支えの大きさを思い知りました。練習でやまんねに足を運ぶ度に少しずつどこかが変わっていて、天末線の皆さんの力をヒシヒシと感じながらの練習~公演でした。
皆さんの引き受け方のハンパなさを実感していたからこそ、自分も公演最後の挨拶を引き受けられたのだと思っています。
ハナコミでよく仰る先生の「失敗してもイイから!」がよぎりましたし(笑)
▼14日の公演でも充分なのに、更に上を目指した15日の公演は後世に語り継がれますね!
スタッフとチーム五右衛門の今まで重ねた信頼と力量を、先生がわかっているからこその無理難題の打診だなと思いました。実際やっぱりやってのけちゃったんですもんね~スゴい集団です!!
こんなに開いてて引き受けられる人ばっかりの集まりってなかなかないですよね…。だからこそまた関わらせていただきたいなと思ってしまうんです。今後ともぜひヨロシクお願い致します。


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_23222562.jpg■■【感想】 ホルテキナ・小松穂波
▼振り返ってみると、9月に行われた「天シアターやまんね 杮落とし公演」の打ち上げの席だったでしょうか、若林先生の口から劇団400の公演案が飛び出したのは?あれから4ヶ月も経っていないのですね。杮落とし公演のエネルギーを後に繋げるため当初の11月下旬の開催案から、事実上可能な1月での開催となったわけですが、天末線の皆さんが築いてきた太いレールに支えていただき、無事目的地に到達できました。
▼私達ホルテキナの4人は、市民講座(話し方コミュニケーションクラブ)演劇部会の代打講師として月に1回市民受講生の皆さんと一緒に短い芝居作りをしているため、市民講座の開催日などに合わせ練習を行えたことが、仕事と家庭を持った私達には無理をし過ぎない、いい加減だったように思えます。
実は今回、本番数日前から体調を崩し薬を服用して何とか繕いましたが、本番前日から最終日にかけての記憶も所どころ飛んでいます。現役の頃ならあり得ない事ですね…。
若林先生にバレテなかったのがせめてもの救いです。は・は・は。この場をお借りしてお詫びいたします。観客の皆さん、天末線の皆さん、留美ちゃん、絹ちゃん、ナオちゃん、ごめんなさい。
▼公演全体としては、1日目の観客の反応を考慮しての2日目の突然の上演形態の変更も正直驚きました。でも、流石ですね~、誰一人として「出来ない」とは言わない(言えないのかも)。実際、全ての芝居がいい感じで繋がって何とも言えない心地よさを感じました。若林先生が寝る間を惜しんで、寝癖も直さず考えた成果ですね。
▼心配していた会場の寒さ対策ですが、観客としていた友人から足元が冷えたとの意見が寄せられました。観覧席は上から3段目で比較的あたたかい上段であったので下段の方はそれ以上に寒さを感じた可能性があります。今回は1月に開催しましが今後の開催については、今回の経験を踏まえ検討していく必要があると感じました。やってみないとわからないですね。でも雪が降らなくて良かった。これも皆さんの日ごろの行いですね。
▼最後になりますが、公演を成功させるも失敗させるも9割方段取りだと思います。「働く公演」の成功は、今回の公演を取り仕切って支えてくださった天末線の力です。本当にありがとうございました。


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_10463876.jpg■■【感想】 イコダコイ・金子祐子
▼今回の「働く公園」!! 参加出来て、本当に良かったです。
準備期間から当日、現実の生活をいい意味で忘れ、昔を思い出したりなんかしながら心から楽しんでいました。
▼群馬に住み、子育てしながらバイト中の私が、この歳になっても芝居を楽しめるのも劇団400があるからです。 若林先生に感謝感謝です。
▼また、今回は「やまんね」での公演を体験して、拠点があるっていいなぁと思いました。
ドタンバでのあがきも楽しくて、みんながいいモノを作りたいと思って頑張る威力はスゴいですね。
▼私が、こんなにも楽しく公演が出来たのもスタッフのみんな、天末線のみんなのおかげです。
スタッフ力に毎日、感動していました。ありがとうございました。
また、400公演の時には参加出来たら嬉しいです。
天末線公演の時にも、お手伝いがあったら声をかけてください。
次の天末線の芝居も楽しみにしています。


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_23283034.jpg■■【感想】 劇団SHOW・リュウ
▼初日お疲れ様です!
面白かったです。やっぱりやまんねいいですねー。やまんねでの公演は毎回暖かみがありますよね!客層がおじいちゃんおばあちゃんだったり、舞台上にずっとわくさがいたり、小さいミスとかどうでも良くなるような、、何でしょう、いい意味で緊張感がないんですよね。遠慮せずがはははは笑える!自分の場合フェッ、フェッ、て感じですかねw 酒飲みながらわいわい芝居したいという先生の夢の詰まった本当にいい小屋だと思います!メンバーも皆いい人で。
▼miの時もいいましたが、チームみどりの芝居はとても感動しました!「いかがですか」は一度見てるのですが、その時よりも、何ていうか、怪し気な空気感があってとても引き込まれました!京子さんの優しい感じが凄く気持ちわるくてwいい意味でw伸好さんの演技も感情移入しやすいというか、、二人とも決して上手い役者ではないのですが、とてつもない深みを感じました!結構失礼なこと言ってますよね汗、すみません、、他の芝居も面白かったです!
▼「死体がひとつ」は感情の方向性がはっきりしていて、何も考えずに楽しめました!綾子さんの演技、今日もいい天気のDVDで見ていいなーって思ってました、それをこうして生で見れるって、何か凄いことですよね!幾つになっても馬鹿やってられるって本当に素晴らしいと思います!
▼源泉は相変わらず源泉ですね!いつまでも源泉でいてください!
▼トイレは言うことないですよね~、川田さんと石木戸はもうズルいですわ!確かに構成上少し長く感じるところはあったかもですね、小分けにして他の芝居の間に挟む感じにすると面白かったかも?
▼まぁまた話しが変わってきますか、、個人的ですが、全て見たことのある芝居だったので、どうかなというのはありましたが、俄然楽しめました!本当にお疲れ様です!でももっと新しい芝居も見たいな~、、400の役者さんの新しい芝居見たいっす!先生の新しい脚本も見たいなぁ、、、余裕が出来たら是非是非!!大分偉そうなこと言いました汗、何ていか、400と天末線の泥臭いとこが大好きなんです!千秋楽頑張って下さい!


■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_10532918.jpg■■【感想】 劇団SHOW・イノマタ
お疲れ様です!劇団SHOWの猪又で~す。今日は楽しい舞台をありがとうございます。約4ヶ月ぶりの天シアターは、相変わらず素敵な劇場で、いいなあ~と思いました。SHOW以外での若林先生の元気な姿を見るのも久しぶりで、なんだか嬉しかったです。
芝居の方は、どの作品も一度は見たことあるのですが、どれもしっかりした作りで、すっかり見入ってしまいました。一番好きなのは、「源泉2'」で、あの強烈なエネルギー、最後にかける盛り上がり、とってもよかったです。元気が出ました。衣装も芝居が元気なだけにカラフルでよかったです!お姉さんたち4人の掛け合い、最高でした。転換曲も個人的に好きでした。軽快な感じで、気づけば曲に乗ってしまって、次の芝居はどんな感じなんだろうと、ワクワクしました。転換といえば、転換もスムーズで、そういう細かいところにもきちんと作られていて、さすがやな~と思いました。
チラシや当パン、チケットの絵がとってもいいですね。まだお会いしたことはないのですが、若林先生の娘さんのナツさんが描かれたチラシは、この世界観たまらなく好きです。赤とか黄色とか厳選された色づかいで構成されていて、スゲーです。当パンは、天末線の女形まさひろくんが書いたと聞いて、ビックリ。プロが書いたのかと思いました。かわいらしいけど、細かくこだわっていて、よかったです。
ホッカイロもありがとうございます。天末線や400の方にはいつもお世話になっていて、本当にありがとうございます。これからも天末線の芝居を見て行きたいです。今度、客演で呼んで下さい~!(笑)
本当にお疲れ様でした。明日も頑張って下さい。では。。

■■【感想】 劇団SHOW・イビョン
昨日の劇団400さんの公演実に良かったです。死体がひとつも阿部公演の時よりも更に質のある芝居になったと思いましたし、これが相手に台詞を入れるってのもまた1つ感じ取りました。いかがですかも源泉2もトイレはこちらも以前に増して見たことがあるんだけれども初めて見るような感覚でした。いかがですかはかなり一瞬的な感覚だったので3分で終わった感じました。源泉は1年の時から見てた芝居なので落ちが毎度毎度違うのでまた新しく楽しませてもらいました。最後のトイレは約1時間の芝居をまるで2時間ものの芝居を見てるような感じがしました。それに別役祭の時よりもさらに質がいいと言うか良いものが更に良いものになったと言う感じでした。今日も公演お疲れさまです。自分もカラフル、400さんに負けない芝居にしていきます。では…

■■【感想】 劇団SHOW・UDDY
■1/15(日)~劇団400の新たな可能性_a0137810_10542855.jpg▼始まる前、予約制ということもあってか、あっという間に満席!!
それほどお客が楽しみにしているのだろうと期待に胸を膨らませ待っているとついに開演
▼死体がひとつはシアターで観た時より格段にパワーアップしていて、これが大人の集団なのかと思い知らされました
▼いかがですか…?は三期生よりも芝居経験ないくらいのはずなのに一期生レベルの芝居をしていて、本当に色々な経験をしてきたんだろうなと思い、芝居に大切なことのひとつに"経験"があることを知り、僕も今からひとつでも多くの経験を体験したいと思いました
▼源泉2'は、流石という他ありません
ああいうのを芝居って言うんであって僕らのなんてまだ芝居というにもほど遠いものだと痛感しました
▼トイレはこちらは、朝急に芝居を分割されたのに、もう何度も示し会わせたかのように一度も止まらず自然にスムーズにやってのけるという…凄すぎる!
僕らはもちろん、誰もあんなことはきっとできないと思います
お二人の絆があったからこそ出来たのではないかと驚愕するばかりでした
▼今回の芝居を観て、別役実をやりたいなと思いました
やっぱり別役さんの台本は深い中に笑いがあってやってるのを見てても楽しいので、見ててやりたくなりました。

by tetsubin2 | 2012-01-17 00:57


<< ■市民講座(ハナコミ)第7回目...      「公演情報」と「劇団400とは... >>