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2011年 08月 10日
■市民講座【第1回目】・・★byホナホナ
【日時】8月9日(火)14:00~16:00
【場所】天シアター・やまんね
【出席者】講座受講生10名・鉄びん・新井留美子・江田絹代・吉田ナオ・小松穂波
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■■【活動内容】  話し方コミュニケーションクラブ・演劇部会/第1回目
▼講師紹介の後、「話し方コミュニケーションクラブ・演劇部会/テキスト」を見ながら、若林教授の講義。
 (演劇とは全く無縁な方々へのオリエンテーション講座。でも、私たち4人の講師?にとっては懐かしい、20年?ぶりの授業だった。)

最初のオリエンテーションでは、劇団天末線や劇団400などの活動などについて紹介した後、「演劇部会」のコンセプトを説明。
≪「話し方」と「演劇」の表現の違い≫ 
 ▽「話し方」はあくまでも言葉で「自分」を直接しっかりと相手に表現する。
 ▽「演劇」は「他人」を言葉とカラダで「演じる」、そしてそれを「観客」に見てもらう事
  つまりウソ(作り事・虚構)を利用して、間接的に自分を行動で表現する。

 「へたほどよい」
 「はずかしがりやほどよい」
 「うそや作り事なので、自由で気楽」


想像力、イメージ力について説明。
 老人ホームなどでよく見かける繰り返し同じ事をいう老人などのを例にあげ、想像力・イメージ力の固定化等について説明した後、イメージの湧き出し実験。
 ▽誰でも1度は経験したことがある「梅干し」をイメージした実験。
   実際そこに梅干しが無くてもイメージしただけで自然と唾液が溢れてくる。
   これは、脳が本物と偽物を区別できていないためおこる現象であり、芸術作品などはすべてこの理論  が当てはまるから存在する。

■市民講座【第1回目】・・★byホナホナ_a0137810_18375668.jpg▼最後にアンケートを回収して終了
・なってみたい人物、職業などはありますか? etc

▼この市民講座・演劇部会の劇団名決定!!
  その名も、「劇団ハナカメ

■■【次回からの活動】
 基本的に、天シアター・やまんねで開催、次回から2時にやまんねへ現地集合だが、今回参加出来 なかった方や手段がない方は、乗り合わせで行くため、1時50分に芸術文化会館集合出発。 


■■【感想】
▼いや~、とっても充実した時間でした。講師?の私たち4人にとっても久しぶりの若林教授の授業!とってもためになりやんした。
▼また、それにもまして受講生の皆さんの少しの緊張感と受講後の笑顔、とってもいいですね!!
演じる事なんて初めてで不安も多い事と思いますが、きっと新しい自分を発見出来ると思います。下手で当たり前、恥ずかしくて当たり前、ある意味開き直って楽しんじゃいましょ。
▼私たち4人は講師?と建前上いっていますが、皆さんと一緒に「ダメな自分を楽しむ」で自分自身の変化も楽しんじゃいたいと思っています。皆さんに刺激され今後がとっても楽しみです。
▼それから、いつも快く「やまんね」をお貸しくださる、天末線の皆さん、ありがとうございます。
新入りの「劇団ハナカメ」も「劇団400」共々よろしくお願いします。
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by tetsubin2 | 2011-08-10 13:45


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